当院がマウスピース型矯正装置(インビザライン)を希望する患者様に選ばれる理由

当院がマウスピース型矯正装置(インビザライン)を希望する患者様に選ばれる理由

当院がマウスピース型矯正装置(インビザライン)を希望する患者様に選ばれる理由

当院がマウスピース型矯正装置(インビザライン)を希望する患者様に選ばれる理由

そもそもインビザラインとは?

仕組みと技術

従来のワイヤー矯正とインビザラインの比較

ワイヤー矯正かインビザラインかを選ぶポイント

インビザライン治療で絶対に守ってほしいこと

インビザライン治療期間はどのくらい?

インビザライン治療を成功に導くために

インビザライン治療に欠かせない3つのサポート要素

矯正相談・3Dシミュレーションは「無料」です

かみむら歯科・矯正歯科クリニックでインビザラインをやった方がいい理由5つ

治療の流れ

※サイト内「インビザライン」の表示は全て「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」と置き換えて表記します。またページ文末のテキストも併せてご覧ください。

 

「矯正したいけど、ワイヤー矯正には抵抗がある」
「マウスピース矯正ってたくさんあるけど、どれがいいの?」
「信頼できる医院で矯正したいけど、どこを選べば…?」

そんなお悩みをお持ちの方におすすめしたいのが、埼玉県越谷市にある、かみむら歯科・矯正歯科クリニックのマウスピース型矯正装置(インビザライン)です。

そもそもインビザラインとは?

インビザラインは、1997年にアメリカで誕生し、1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医薬品や医療機器の安全性と有効性を厳格に審査・認可するアメリカ政府機関の承認を受け、翌1999年から本格的に世界展開が始まった透明マウスピース型の歯列矯正装置です。

創設者はZia Chishti氏とKelsey Wirth氏。
従来のワイヤー矯正と違い、透明で目立たず、食事や歯磨きの際には取り外せるのが最大の特徴。
これまでに世界中で2,000万人以上の患者さんがインビザラインによる矯正治療を受けたという実績を持つ、信頼性の高い矯正システムです。

仕組みと技術

インビザラインは、長年の研究と膨大な臨床データに支えられた技術により、痛みが少なく、金属アレルギーの心配もなく、日常生活にほとんど影響を与えない設計となっています。

1. 3Dスキャナー(iTeroなど)で患者様の歯列を精密にスキャン
2. デジタル上で治療のシミュレーション(クリンチェック)を設計
3. 1週間ごとに形の少し異なるカスタムメイドのマウスピースに交換し、ひとつのマウスピースで「最大0.25㎜」歯を動かす事ができるように設計されており少しずつ歯を移動させる

従来のワイヤー矯正とインビザラインの比較

比較項目 ブラケット矯正
インビザライン
見た目 目立つ 目立ちにくい
取り外し できない できる(食事や歯磨き時に取り外し可能)
痛み 装置が唇や頬に当たったり、痛みが強く出やすい 弱い力で少しずつ動かすため、痛みは比較的少ない
費用 インビザラインに比べて比較的安価 高額になることが多い
治療スピード 抜歯が必要な症例では、スピードが出やすい 非抜歯の場合は、ブラケット矯正と同等
通院頻度 1ヶ月ごとの通院が必要 2〜3ヶ月おきの通院
自己管理 歯ブラシがしづらく、虫歯や歯周病のリスクがやや高まるが、装置が固定されているため効果は出やすい 1日22時間以上の装着が必要。自己管理と継続的な装着ができないと効果が出にくい

ワイヤー矯正かインビザラインかを選ぶポイント

✅審美性を重視する方にはマウスピース矯正が人気。
透明で目立ちにくいため、営業職や接客業の方にも好まれます。

✅抜歯が必要な複雑な症例や自己管理が難しい方(1日22時間装着が難しい方)には、ワイヤー矯正の方が効果的な場合もあります。

✅費用や装着時間、ライフスタイルに応じて、どちらが適しているかを歯科医と相談することが大切です。

インビザライン治療で絶対に守ってほしいこと

✅マウスピース矯正の最大の注意点は、取り外せることがメリットである一方、装着時間が不足すると治療が進まない点にあります。

✅インビザラインは1日22時間以上の装着が必要。
だらだら食べや食べ歩きにより装着時間が短くなると、歯が計画どおりに動かず、治療期間が延びる原因に。

✅マウスピース矯正では「装着時間の自己管理」が成功のカギであり、食事と歯磨き以外は極力装着を続けることが重要です。

✅理想は24時間装着、最低でも22時間以上の装着が治療成功の秘訣です。
あと紛失に気をつけて欲しいです。

インビザライン治療期間はどのくらい?

🧩 「最短で最適な治療」を目指して

「マウスピース矯正って、どのくらいの期間が掛かるんですか?」
これは、インビザラインをご検討中の方からよくいただく質問です。

実際の治療期間は、患者様の歯並びの状態や治療ゴールによって異なりますが、軽度のケースであれば約半年~1年、全体矯正の場合は1年半~2年程度が目安です。

🧩 治療期間に影響するポイント

インビザラインの治療期間は、以下のような要素によって左右されます。
✅ 歯並びの難易度(叢生:そうせい、空隙歯列:くうげきしれつ、過蓋咬合:かがいこうごうなど)
✅ 抜歯の有無
✅ 毎日の装着時間(1日22時間以上が原則)がきちんと守られているか
✅ 治療計画の精度と担当医の経験
✅ アライナーの適合状態と追加アライナーの必要性

🔁 最長5年間、再作製は可能。でも…

インビザラインでは、治療開始から最長5年間は「追加アライナーの再作製」が可能です。
(※コンプリヘンシブでご契約の方に限ります)
しかしこれは、治療が長引くことを前提としたサービスではありません。

もしアライナーの装着時間が不足したり、計画通りに歯が動かなかったりすれば、そのたびに再スキャン → 再作製が必要となり、治療期間はどんどん延びてしまいます。

🕰️ 大切なのは「無駄のない治療計画」

私たちは、患者様の「人生の時間」を何より大切に考えています。
そのため、無理のない動き、かつ最短の治療ゴールを想定した「精密な治療計画」を初期段階でしっかりと立てます。
✔️ 矯正を早く終わらせて結婚式や留学に間に合わせたい
✔️ 他の治療との兼ね合いで期間を短くしたい
✔️ できるだけ目立たず、生活に支障のない範囲で治したい

そんなご希望にも寄り添いながら、最短で最適な矯正期間を実現できるよう努めています。

インビザライン治療を成功に導くために

✅ 1日22時間以上の装着を継続すること
✅定期的なチェックとアライナーの交換
✅疑問や違和感を放置せず、すぐ相談すること

この3点をしっかり守ることで、治療はスムーズに進行し、再作製の回数も減らすことができます。

インビザライン治療に欠かせない3つのサポート要素

✅アタッチメント・IPR・顎間ゴムの役割とは??

インビザラインは、透明で取り外し可能なマウスピース型矯正装置として多くの方に選ばれています。
しかし、マウスピースだけで歯を動かすのは限界があるため、正確かつ計画的に歯を動かすために“ある工夫”が必要になります。

その代表的な3つが以下のものです。

① アタッチメント(Attachment)

歯の表面にレジンを接着して、歯をしっかり動かすための「取っ手」です。
アタッチメントは、歯と同じ色の樹脂(レジン)でできた小さな突起で、歯の表面に接着されます。
この突起があることで、アライナー(マウスピース)が歯をしっかりと「つかむ」ことができ、回転・挺出・圧下など、複雑な動きが可能になります。

▶なぜ必要?
マウスピースだけでは摩擦力が弱く、歯を確実に動かすことが難しいため、アタッチメントがあることで力の伝達が正確になり、計画通りに歯が動くようになります。

② IPR(アイピーアール)

歯と歯の間をほんの少しだけ削って、スペースを確保する処置です。
IPRは「Interproximal Reduction(歯間削合)」の略で、歯と歯の間に0.25mm程度のごくわずかな隙間を作る処置です。
これは、歯を抜かずに並びを整えるためのスペースを作るために行われます。

▶ なぜ必要?
歯が並ぶスペースが足りないと、どんなにマウスピースを装着しても歯が動く余地がありません。
歯を抜かずに矯正したい方には特に重要な工程となります。

③ 顎間ゴム(エラスティック)

上下の歯のバランスを整えるために使う小さな輪ゴムです。

顎間ゴムとは、上の歯と下の歯に引っかけて使う小さな輪ゴムです。
咬み合わせの調整や、上顎・下顎の前後バランスを整えるために使用され、出っ歯や受け口などの改善にも有効です。

▶ なぜ必要?
マウスピース単体では、上下の顎の位置関係までコントロールするのが難しいため、ゴムの牽引力を加えることで、咬合(かみ合わせ)を正しく整えることができます。

矯正相談・3Dシミュレーションは「無料」です

「まずは話だけでも聞いてみたい」
「自分の歯並びが治るかどうか知りたい」
という方のために、当院では「矯正相談・スキャン・シミュレーション」まで無料で実施しています。

iTero(アイテロ)による3Dスキャンで歯並びの動きを見れるので、治療後のイメージも安心してご確認いただけます。

かみむら歯科・矯正歯科クリニックがインビザラインで選ばれる理由5つ

当院では、矯正治療を単なる“見た目の改善”だけでなく、予防歯科・健康寿命の延伸など、すべての面から「患者様の健康的で幸せな未来」を考えた治療を行っています。

ここでは、当院が選ばれる理由を5つの観点から詳しくご紹介します。

✅ 1. 医院全体で技術・相談力を高める研修体制

マウスピース矯正(インビザライン)は、ただマウスピースを渡すだけの治療ではありません。
歯科医師による設計力や、正しい知識を持ったスタッフの対応があって初めて、患者様が安心して治療を受けられるものです。

当院では、歯科医師はもちろんのこと、歯科衛生士・歯科助手・受付スタッフまで全職種がインビザラインの基礎から学び直す院内研修を定期的に実施。
最新の技術・治療法や、患者様への説明方法まで含めて、医院全体で知識と対応力のアップデートを行っています。

初診の電話対応からカウンセリング、治療中のフォローまで、どのタイミングでも「正確で安心できる説明」ができるのは、全員が学んでいる医院だからこそです。

▶ 研修の様子はこちら
→第6回インビザライン研修レポート

✅ 2. 矯正専門の歯科医師が4名在籍

マウスピース矯正は、装置が目立たず快適に使える一方で、治療計画の設計や症例の見極めには高度な専門性が求められます。

かみむら歯科・矯正歯科クリニックには、矯正を専門とする歯科医師が4名在籍しており、
重度の叢生(そうせい:歯並びのガタガタ)や開咬(かいこう:前歯が噛み合わない)など、マウスピース矯正では対応が困難な複雑な症例にも院内で対応可能です。

また、矯正治療中に発生しやすい虫歯や歯周病、抜歯の必要性など、矯正医以外の専門医とも連携できる体制が整っているため、すべての対応がワンストップで完結します。

✅ 3. 「予防歯科」の実績

当院が矯正治療においてインビザラインを推進している大きな理由は、当院の理念でもある「予防歯科の実践」につながるからです。

● 歯並びが悪いと、なぜ虫歯・歯周病になりやすい?

歯が重なっていたり、捻れていたりすると、歯ブラシがしづらく毛先が届きにくくなる部位が生まれます。
そこに歯垢(プラーク)や汚れが残ると、虫歯菌や歯周病菌が繁殖しやすくなります。

また、歯が傾いていたり噛み合わせがずれていると、一部の歯に過度な力がかかることで歯ぐきが炎症を起こしやすくなります。

● 歯並びが整えば、清掃性も改善し、炎症リスクが大幅に減る

インビザラインで歯列を整えることで、
✅ 歯ブラシがまんべんなく当たるようになる
✅ デンタルフロスがスムーズに通る
✅ プラークの付着部位が減る

といった口腔内の清掃性が劇的に向上します。

これにより、歯周病・虫歯の予防効果が飛躍的に高まり、健康な口腔環境を保ちやすくなります。

30年以上にわたって「治すより、守る」予防歯科を実践してきた当院ならではの、一歩先を見据えた矯正治療をぜひご体感ください。

▶ 詳しくはこちら:予防歯科について

✅ 4. 海外メディアも注目する総合歯科医院

かみむら歯科・矯正歯科クリニックでは、マウスピース矯正だけでなく、「予防歯科を軸にした地域医療」「予防歯科による健康寿命の延伸」などの取り組みが評価されロイター通信・BBC放送・韓国KBSテレビなど、世界の報道メディアから数多くの取材を受けています(2025年現在:テレビ取材58件)。

「患者さんが自分の歯を一生守っていけるように」という理念が、世界基準の医療モデルとして評価された結果です。

当院はインビザラインを単なる歯並びの治療にとどめることなく、将来の健康と笑顔につながる医療として本気で取り組んでいる医院であると自負しています。

▶ 海外メディア取材の様子はこちら:

【ロイター通信より当院が紹介されました!】

✅ 5. 総合歯科医療法人ならではの「安心感」

かみむら歯科・矯正歯科クリニックは、歯科医師24名(歯学博士・医学博士含む)を擁する医療法人社団マハロ会の本院です。
一般歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科・訪問診療まで、あらゆる分野の歯科医療に対応できる体制が整っています。

また、
✅ 保育士常駐・キッズランド併設で小さなお子様連れでも安心
✅ 40台分の駐車場完備で車でも通いやすい
✅ 訪問歯科にも対応し、すべての世代に口腔ケアを届ける

といった、多様なニーズに応える総合力があります。

矯正中に虫歯治療や抜歯、歯周病管理が必要になっても、すべて院内で完結できるので、
患者様にとって通院や治療の負担が少ないのも当院の魅力です。

治療の流れ

1無料インビザライン相談

顔貌写真・口腔内写真を撮影させて頂き、カウンセリングを行います。

2歯科検診のご案内

インビザライン治療を始めるにあたって虫歯や歯周病がある場合は、先に当院にて治療をする事が出来ます。
ワンストップで患者様の時間も手間も取らせません。

3インビザライン精密検査

レントゲンと3Dスキャナー(iTero:アイテロ)で型取りをします。
粘土のような印象材での型どりはありません。

4診断・治療計画説明


診査診断結果をもとに、治療計画をご説明いたします。

5同意書ご記入・ご契約


治療計画にご納得頂きましたら同意書を結び、治療費のお支払いを頂きます。

6治療開始

7アタッチメントセット

インビザラインスタート後、約1か月すると「アタッチメント」を付けます。
※IPRがある場合もあります

8調整


2〜3ヶ月おきに通院をして頂き、経過を診ます。
※矯正の調整は治療期間により回数が異なります
※治療経過により修正・追加が発生することがあります

9矯正終了


歯並びはもちろん、噛み合わせを含め改善したら治療終了です!お疲れ様でした!

10保定スタート

キレイに並んだ歯も戻ろうとして動きます。
キレイな歯並びを維持するために、保定も大事なステップです。
定期的な通院でフォローいたします。

歯科の医療費控除について

「費用の事が心配・・・」
確定申告での医療費控除の分かりやすい表が下記ページに載っています。

知って得する!歯科の医療費控除について解説

※1マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。
※2マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、米国アライン・テクノロジー社の製品であり、インビザライン・ジャパン株式会社を介して入手しています。
マウスピース型矯正装置(クリアライナー)は、ASO社の製品であり、ASO Internationalを介して入手しています。
※3国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
※4マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として承認を受けております。
※5マウスピース型矯正装置(インビザライン) (クリアライナー)は、完成物薬機法対象外の歯科矯正装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。

※1矯正歯科治療は公的医療保険の適応外の自費(自由)診療となります。
※2
A:成人矯正の場合、抜歯を伴う場合は3年前後で通院回数は約30回、抜歯を伴わない場合は2年前後で約20回です。
B:小児矯正の場合、永久歯が生え揃うまで通院していただきますので、矯正治療をスタートするタイミングとその後の永久歯との交換の早さによって前後します。
平均すると3年程度で、通院回数は約30回です。
C:部分矯正の場合、0.5~1.5年程度で通院回数は約5~15回です。
※3矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について
①最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2週間で慣れることが多いです。
②歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
③装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
④治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
⑤歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
⑥ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
⑦ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
⑧治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
⑨治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
⑩様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
⑪歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
⑫矯正装置を誤飲する可能性があります。
⑬装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
⑭装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
⑮装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
⑯あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
⑰治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
⑱矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。